14才の母主題歌!Mr.Children
しるし
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タイトル名 |
十四才の母主題歌として人気を集めた作品であります。まずタイトルが意外にシンプルだなと思いました。イントロは数多くの人が言うように王道そのもの。歌詞も凄く凝ってましたね。「違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる」という部分はさすがだと思いました。しかし、このアーティストはダーリンという歌詞に凝っている、むしろこだわりすぎています。まあそれがたまたまメロディに合ったので好評価でしたが…ダーリン=ラブソングという考えを捨てた方がいいと思います。
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しるしだけでなく他2曲も最高! |
しるしの素晴らしさは今さらいうまでもないし、
アルバムにも収録されるようなので、
アルバムに収録されない他2曲の紹介を。
・ひびき
とってもシンプルで聞き触りのいい、
ミスチル初期作品を原点にしながら、
今のミスチル風にアレンジした感じの曲。
それでいて詩がちょっぴりシリアルさがあって、
でも曲調からまったくそれを感じさせないそのバランス感覚がたまらない。
「しるし」のような王道バラードもいいけど、
久々に聞くミスチル初期風曲にはまった人もかなり多いはず。
はじめ聞いた時、真っ先に「my confidence song」を思い出しました。
・くるみ - for the Film - 幸福な食卓
シングル、アルバムに収録されたものとは違う、
ピアノ弾き語り風バージョン。
桜井君が語りかけるような、ボーカルを活かしたバージョンは、
しみじみと心に染み渡るアレンジで、思わずほろっときてしまう。
普通のバージョンもいいけど、こっちもまた別の味わいがあってよいです。
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やはりミスチルは良い。最高だ! |
この「しるし」という曲は桜井和寿氏の渾身の作品だと思う。前回の箒星ができが良くなかっただけに…しかも3曲がすべて平仮名という意欲作品だと思う、この点からも力が入ってたと思う。トリプルA面と言っても過言ではない。 まずこの「しるし」の良い点を言うと7分という長さを感じないというところである。
第二に目新しくないが、どこかで聴いたことがあるような曲であり、親しみ、馴染みやすいところにあると思う。すぐにこの歌詞は覚えられた。
よって以上の点から言って最高である。私的には今ミスチルの曲の中で3番目に良い曲です!
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サウンドが物足りないと思います。 |
Mr.Childrenは、深海よりファンになり、数年前からファンクラブにも入っています。
毎回、多彩な歌詞・曲を聴かせてくれる事には、すごく満足しています。
しかし「It's a wolderful world」以降、エンジニアの変更に伴い、
サウンドが徐々に大人しくなり、その最たる作品が「しるし」だと思います。
曲のイメージを第一に優先した結果だと思いますが、
聴き応えがない作品だと思ってしまいます(すぐに聴き飽きてしまう)
個人的に、このシングルの聴き所は「くるみ」の途中で入ってくる
ドラムのタイミングだと思います(初回から鳥肌モノでした)
新規の方・初期のファンの方には、聴き易い作品だと思いますが、
深海以降のファンの方は、特に満足できない作品だと思います。
そろそろ、平沼さんがミックスした作品を聴きたいです!
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ミスター・チルドレン傑作バラード!! |
バラードに名曲の多いミスチルですが、この曲もなかなかよいです!!
最初聴いたときは、よくあるバラードって感じで、
首筋に血管が浮き出しそうな独特の歌い方に抵抗がありました。
しかし、日々聴いていく内に段々と味が出てきましたね。
サビに入る前のメロディーがたまりません。
ミスチルのアルバムには、パッとしない曲が多いですが、
シングルにはグッとくる名曲がたくさんあります。
ボクは、ミスチルはアルバムは買わず、シングルばかり買っています。


