14才の母主題歌!Mr.Children
Mr.Children
Mr.Children詩集「優しい歌」
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詩人としての桜井和寿 |
歌詞は「詞」であって「詩」ではない。
しかし「詩」としても通用する、桜井和寿の素晴らしい歌詞の世界。
作曲家としての桜井の才能に接近したいのなら、「Mr.Children Everything―天才・桜井和寿 終りなき音の冒険」、
そして詩人のとしての桜井を堪能したいのなら、この本である。
大切な誰かへ。
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桜井和寿のワールド |
彼独特の詩の世界を堪能できます。
写真もホントにすばらしい。
彼の世界をより引き立ててくれます。
心に雲がかかっていると感じてる方。
少しは、光がさしてくると思います。
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心に響く |
なにげない詩の中に、心の琴線に触れる部分があります。
きらりと輝いている感じ。
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天才! |
ただ詩を読んでいるだけなのに、まるで感動する映画を見てるような、なんとも言えない愛しい気持ちになりました。そして、自然と涙が出てきました。
多分、この詩を書いた人は、普通の生活をしてると思う。なのに、なぜこんな素晴らしい詩がでてくるのだろう。まさに天才!
今、この本は、私の枕元にあります。
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驚きの一言。 |
有名な曲ばかりだからわざわざ詩を一冊の本にしなくても・・・と半分冷めた気持ちで、
単に表紙がきれいだからと本屋で手にとり何気なく読んでいた。
最初はそのまんまじゃんと思っていたが不思議なことに胸が熱くなってきている自分に気が付いた。
メロディに乗って聴くのが一番良いと思っていたのにそれは間違っていた。
詩だけのほうがジワジワと胸に染みていく。
今までは音楽や彼の歌声に耳がいき、どうしても詩の世界に浸れなかったのだろう。
こんなに良い詩だったっけ。とても新鮮に感じられた。
彼の詩がこんなに心地の良いものなんて・・・。本当に驚いた。
これを企画した人はこうなることを予想していたのだろう。
これは大切な人に贈りたい素敵な詩集本です。


