14才の母主題歌!Mr.Children
Mr.Children 1996-2000
92年5月にミニアルバム『EVERYTHING』でデビューし、2001年で活動10周年となるMr.Children。本作は、彼らの96年から2000年までのナンバーから全13曲をセレクトした、ベスト盤の後期編である。95年までのヒット曲を中心に収めた、前期編も同時発売されている。
ありったけの愛を力いっぱい歌いあげる、ダブルミリオンヒットのや、どんなにつまずいても前に突き進もうとするポジティブな、自分らしく生きようとメッセージするなどを収録。前期のエネルギッシュなサウンドとは対照的に、安定感のある飾らない演奏で、じっくりと歌詞を聴かせる円熟のナンバーがそろっている。(松尾宣子)
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仕方ないんだけど |
名もなき詩からHallelujahまで聞き応えは十分で、入門には非常にお勧めです。
CDの収録時間の関係でしょうが、I'LL BEやマシンガンをぶっ放せが入っていないのは残念ですね。
とはいえ、色褪せない曲揃いです。
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1995年までの「疾走期」から,「展開期」に生まれた名曲群の数々。 |
1992年5月10日にアルバム・デビューして,今年で満15周年を迎える彼らですが,これまでリリースされた楽曲の
ほとんどにいえる事ですが,「歌詞」の奥深さ,表現の多様さにおいては,桜井和寿って人は国内屈指の詩人だと思います。
_これほどまでに,日本語をおいしく料理できる人はいないんではないでしょうか?
その詩を乗せるメロディーが秀逸だから,なおのこと,詩が生きてるわけなのですが,このアルバムに収録された13曲も
俗に言う「捨て曲」のない,クオリティの高い作品ばかりだと思います。
しかし2001年以降,シングル曲もたくさん溜まってきましたし,そろそろ「ベストアルバム」の第3弾のリリースを望みたいところです。
_個人的には,シングルのカップリング曲を集めた「裏ベスト・コレクション」が欲しいところですけど。
なお,(_最近ファンになった方へ,参考までに)_本アルバムには,2000年までにリリースされたシングルのうち,
「マシンガンをぶっ放せ」と「I'll Be」が未収録です。
_それは,シングルで集める(「I'll Be」は、Ver違い)か,「マシンガン...」は、できればアルバム「深海」を買ってください。
そして、あらためて彼らの「深さ」を味わってみてください。名盤です。
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は!? |
なんなんだよこのジャケット。。。
ガイコツなんて薄気味悪いじゃん?
曲は評価されてるみたいだけど。
僕には解りません。
って曲を聞く気なんかさらさら無いんだが。
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いいのだけれど |
名もなき詩や終わりなき旅など、大変完成度の高い良曲が収録されている。
ただ、どうしても「肉」と比較すると何度も聴きたい曲は少ない。アルバム全体としては、当時のミスターチルドレンそのものが反映されたような暗いイメージがある。
あと、I'LL BEは収録しておいて欲しかった。
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純粋な歌。 |
『名もなき詩』は何年経っても名曲といえますね。この曲がミスチルのアーティスト性を確立したといっても過言ではありません。桜井和寿氏の歌詞には飾り気がなく、純粋に“愛”を表現しているので気に入っており、中でも『名もなき詩』はその中の一曲です。『ニシエヒガシエ』あたりから新たな音楽性が光りだしているのが特徴的で、中でも『終わりなき旅』は応援歌として歌い継がれていくでしょう。



