14才の母主題歌!Mr.Children
It’s a wonderful world
2002年でデビュー10周年を迎えるMr.Children が、10年前のデビューアルバム(『EVERYTHING』)リリース日と同じ5月10日に10thアルバムを発表。
弱い自分を受け入れて前に進んでいこうと歌う、軽快なメロディのアップチューン、恋人へのあふれる思いに満ちたの先行ヒット3曲に加え、人は何度でも生まれ変われるんだとメッセージする、愛する人への変わらない気持ちを美しく描いたラヴバラードなど、繊細で力強いロックサウンドに、音楽への変わらない情熱が込められている。(北崎みずほ)
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自分の世界と重なる |
このアルバムの世界、ワンダフルワールドはいつの間にか僕の世界と重った
このCDを手にとった日から何年経ったか忘れたけれど
僕はあの日からずっとそのすばらしい世界を持ち歩いている
その世界は僕の平凡な世界を輝かせ
僕の世界に暗闇がさしたときにはそっと明かりを灯し
僕の世界が希望に満ちたときは僕の背中をポンと後押しする
そう感じさせる
しかしそのすばらしい世界は決して汚れや歪みの見当たらない世界ではない
ひとたび視点を変えればその淀んだ部分に触れることになる
僕の世界と同じ様に
だからこそそのすばらしい世界と僕の世界を重ねたとき
僕の世界もすばらしい世界に映るのかもしれない
これは僕がそのすばらしい世界を手に取ったあの日から生まれた新しい世界の話
僕にとってはすばらしい世界の話
あなたがその世界にふれたとき
一体どんな世界が生まれるだろうか
そもそも何も生まれないかもしれないが
それも一つの答え
気が向いたときにでも重ねてみてください
気が向いたときにでもその答を聞かせてください
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ミスチルのアルバムのなかで・・・ |
まとまり、完成度が一番高い思う。
シングル曲はyouthfuldays、君が好き、やさしい歌と特別大ヒットした曲は入ってないが、それでもアルバムの流れを邪魔せず、うまい具合にアルバムのなかの一曲として溶け込んでいる。
他の曲もポップで不要な曲がなく、クオリティーの高い曲ばかり。
アルバムのバランスを崩すような曲もなく、最初から最後まで流れるように聞ける。
Qが最高って人もいるけど、自分はバリバリロックよりポップな感じが好きだし、そういう人にはこっちがお薦め。完成度もこっちのほうが上だと思うな。
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心地良い音楽 |
アルバムのコンセプトを忠実に非常に良くできたアルバムだと思います。一曲一曲がまるで一つの短編小説で歌詞を見ながら聴いてみるといいかなと思いました。私は長いことミスチルのファンですがこのアルバムだけはここ最近のアルバムではいいなと思えました。シフクノオトも好きですがこっちの方が綺麗にまとまっていて好きな曲が多いのでお勧めします!『いつでも微笑みを』『渇いたkiss』『ファスナー』『Drawing』『君が好き』などしっとりとした曲が多く聴いていて癒されますよ♪
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ミスチルの傑作ポップアルバム! |
私は個人的には「深海」や「DISCOVEREY」、「Q」と言ったロック調なミスチルのアルバムが好きです。しかしこのアルバムはわけが違う。なんと言っても一曲一曲の完成度が高い。桜井さんも再婚したばかりで一番幸せな時期だったのでしょう。このアルバムには桜井さんの当時を表すかのように幸福に満ちた、前向きで明るい曲にあふれています。このアルバムを象徴するかのような前向きな歌詞の2、猪木の声が収録された4、離婚した前妻のことについて書いたのであろう5、スガシカオを意識して作ったと言われる7、中期ミスチル的シリアスな89、ロマンチックな10、美しい間奏と歌詞の11、歌詞に確かに、と考えさせられた13、最後を感動的に締めくくる14とどれもシングル3曲にも劣らぬ{もちろんシングルも素晴らしい}完成度で一枚通して聴いた後には爽やかさが残る。ポップなミスチルの最高傑作。これからミスチルを聴く人にもおすすめのアルバムです。
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歌詞の中の「僕」が、アルバムを追うごとに大人になる |
Everythingの主人公「僕」は年齢が16?17歳ぐらいに感じた。でもハンドル握ってる。
KINDOFLOVE・Versusの主人公「僕」の年齢は18?22歳ですかねぇ。大学生っぽい。
AtomicHeart・深海・BLEROで21?23歳。
DISCOVERYは24?25歳。
Qは25歳
It's a wonderful worldは28歳
「叶いもしない夢を見るのはもう止めにすることにしたんだから」
そろそろ20代の冒険は終わりかな?人間を落ち着かせる?
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そんな、無限の可能性がそろそろ失われつつある20代最後の頃の歌です。

